オーダメイドクラブ  ゴルフクラブ修理  ゴルフクラブ調整(チューニング)  リシャフト  ゴルフショップ  エバゴルフ工房  

あなたの特質に合わせた世界にたった一つのオーダーメイドクラブはいかがですか!チューンナップや修理もお任せください!

文字を大きくする   文字サイズを元に戻す   お問合せページへ

パーシモンとは米国の広範囲の州で生育する柿の木の事で、日本の柿の木とは性質が異なります。
パーシモンWOODとは北米産の柿の木です。寒冷地で、年輪の目が詰まった、堅くて粘りのある物が良いとされています。
1900年〜1950年代までは、樹齢200余年の木を切り出し、ミシシッピー川をイカダで運び、丸太で数年・製材して数年・半加工して数年・樹脂油でデッピング(オイルハーデン)してから数年、それぞれ自然乾燥した物を、仕上げ加工して作られました。なんと完成まで20余年を要しました。
当初、ゴルフをするためのWOODの材料は、ポプラ・メープル・チーク材をはじめ多くの材料で試されましたが、強度・反発力・重量といった点でパーシモンを超える材質は無かったのです。

画像をクリックしてこだわりのパーシモンクラブをご覧になって下さい。

オリジナルパーシモンクラブへ

アンティーククラブへ

画像をクリックして、1800年代の手作りクラブをご覧ください。
よろしければ、工房で眠っているアンティーククラブを格安でお譲りいたします。

エバゴルフオリジナル新溝規制適合クラブ完成!

2010年1月1日から、「新溝規制」が施行され、ロフト角25°以上のIRONクラブのフェースマーキング(スコアライン)が変更になりました。

これは、(ラフからでも)スピンがかかるクラブを制限するためのものです。

新ルールでは、いままでの角溝が完全に禁止され、溝の形状や幅・ピッチ(間隔)・深さ・溝の角(30度アールに丸く面を取る)など、すべての面で数値的にもかなりシビアなものになりました。

製造元も2010年からは、新溝規制適合クラブの製造販売になりました。

プロは、2010年1月1日より新溝規制適合クラブ使用となりました。

2014年からは トップ・アマチュアの競技でも 同様のルールが適用されます。

アマチュアは、2010年以前に製造された旧ルール適合のクラブを2024年まで使用することができます。 つまり、一般ゴルファーには影響のないルール変更です。 (ただし競技の主催者によっては規制される場合もありますのでご注意下さい。)

このたび、エバゴルフ工房オリジナル新溝規制適合クラブが完成しました。

マッスルバックデザイン

キャビティバックデザイン

「新溝規制」や「エバゴルフ工房オリジナル新溝規制適合クラブ」についてのご質問等お待ちしております。

「プロだけが使っているヘッドを、本当に欲しい人だけには手に入れられるようにしよう。」というコンセプトのもと、 アキラプロダクツ『PROTOTYPEの会』が誕生しました。

当工房は、この『PROTOTYPEの会』に入会させていだきました。

[PROTOTYPE]販売認定店証明書 [PROTOTYPE]販売認定店証明書

【ゴルファーはクラブに関して、好みの顔、好みの打感、好みのフィーリングなど、十人十色のこだわりがある。 そのこだわりにより柔軟に対応していくために、どんな手段が用意できるだろうか?そうして考え出したのが、ヘッドパーツの常備だ。 プロパー品になる前の試作段階のヘッドを、『PROTOTYPE』という名でプロ専用のものとして用意しておき、細かなプロの要望に応える クラブ作りが行えるように環境を整えたのだ。

すでに完成しているクラブやヘッドに要望を反映させるための「調整」という手段以外に、プロの要望に合わせゼロから「作製」するという手段。 「調整」と「作製」、この二つを積み込んだツアーバスをゴルファーの手元に届けよう。そして、プロだけが使っているヘッドを、 本当に欲しい人だけには手に入れられるようにしよう。ここで『PROTOTYPEの会』のコンセプトが誕生した。】

【アキラプロダクツは2008年より男子プロゴルフツアーに久保谷健一選手と契約し参戦しています。 2009年には佐藤えいち選手を契約選手に加え、久保谷選手は契約後は常に上位入賞を続けておりまた、 2009年の全英オープンゴルフでは初日2位通過などの快挙を経て、日本人最高位の27位Tの成績を残すなどその活躍は輝かしいものとなりつつあります。 佐藤選手は契約後のNovilCap2009で優勝するなど活躍しています。(中略)

本品はツアープロたちに支給しているものと全く同じものとなっています。】

以上は、[AKIRA/アキラプロダクツ 公式ホームページhttp://www.akira-products.co.jp/]
より抜粋し、お借りしました。

詳しくはエバゴルフ工房にお問合せ下さい。

ただ今人気上昇中!!E21イーグルワンシャフト
当工房は販売代理店をしています。

E21イーグルワンシャフト

US.PGAツアーで、いま話題の宇宙素材「スカンジウム」を使った[E21イーグルワンシャフト]は、ショックブロック・テクノロジーを搭載し、 インパクトの衝撃を吸収し、鋭いしなり戻りで、高打出し・強弾道を実現した次世代スチールシャフトです。

次世代素材スカンジウム

イーグルワンシャフトは次世代素材「スカンジウム」を使用した特許合金でつくられています。
元素周期律表で21番目に位置する物質・元素で、「スカンジウム」をアルミニウムに添加した合金として使用することにより、強度の大幅な増大が可能になります。
主に航空・宇宙産業用素材として開発され、ロケットや国際宇宙ステーションに使用されてきました。
E21ゴルフ社はこの「スカンジウム合金」をはじめてゴルフクラブに使用しました。
現在ゴルフで使用されているどんな素材に比べても、最高の対重量比強度を有しています。



「スカンジウム」合金は素材固有の性質としてエネルギーの伝達効率に優れ、スイングエネルギーをあますところなくボールに伝えます。
ソフトでかつソリッドなインパクトフィールを持ち、同時に低トルク設計が優れた方向性を実現します。
カーボンシャフトの飛距離とスティールシャフトの正確性をあわせ持つバツグンのフィーリングです。

ご用命はエバゴルフ工房にどうぞ。

詳細については下記サイトを参考になさって下さい。

E21 イーグルワンシャフト ホームページhttp://www.sporty.co.jp/e21golf.html

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

本日は、飛距離を高める夢のマシン"Check-GO"をお知らせします。

"Check-GO"とは、ゴルフボールを最大で毎分10,000回転させ、遠心力を利用しボールの最適バランスポイントを見つけ出す事が出来るマシンです。

Check-GO Check-GO

ボールメーカーでは、完璧なボールを作るには技術的に大変難しいらしく、例え実現できたとしてもコストがかなりかかるらしいです。またプロに供給されるボールは、ばらつきが少ないものらしいです。

この"Check-GO"は赤道線(最適なバランスポイント)を見つけ出すための非常に貴重な製品です。

"Check-GO"を使用し、最適なバランスポイントをチェックしたボールを使うことにより、ティーショットの曲がりが小さくなり、飛距離がUPし、パッティングでは転がりが安定し、カップイン率がUPします。

非常に簡単にボールの赤道線をチェックできますのでぜひおすすめします。

興味がおありの方はご連絡下さい。

また下記サイトも参考になさって下さい。

テクナソニックジャパン(日本正規総販売元)http://www.technasonic-jp.com/
TECHNASONIC http://www.technasonic.com/

ゴルフを愛し、楽しむ方に一言 (IRONヘッドについて)

クラブ選びは素材と製法から

ようやく最近の雑誌で、打感と言う言葉が出てくるようになりました。

プロはヘッドを選ぶ際、まずは全体のシェイプ(形)を見、そして打感を調べます。同じ素材でも、製法によって違いが出て来ます。軟鉄であっても材料によって違いが出て来ます。軟鉄は密度の細かい物、荒い物があります。それによって打感は変わり、業界用語で言う「くいつき感」が変わるのです。

メーカーでも、軟鉄やステンレスでの鋳造(ロストワック)製法のモデルが少なくなってきています。それは世界の一流プロが使用しないからです。なぜなら鋳造(ロストワック) 製法のクラブでは、ことのほか道具にこだわりを持っている一流プロを満足させる事ができないからです。

ベン・ホーガンも、「鋳造(ロストワック)では俺の手にショットの感触が伝わって来ない。それではゴルフにならない。」と、スタッフに喝を入れたというエピソードがあります。

ちょっと?な話

プロの世界でも神様と言われている小針プロ・先生が来られた時の話!!

先生:「今のIRONは飛びすぎて困る。距離感がメチャメチャになって訳わかんねえよ!!ロフト戻してくれ(ロフトをねかす)!」

早速ゲージで計ると昔の標準(ケネススミス数値)より7°もストロングロフト(立ってる)になっていました。

私:「先生、このクラブは#7ですが、昔の#5と変わりませんよ。」
先生:「何でそんなになっているんだ?」
私:「飛ぶとアマチュアは喜ぶからじゃないですかね。」
先生:(クックッと笑いながら)「しょうがないなー。」

先生とそんな話をしている時にお客さんが見えました。

お客さん:「エバちゃん、昨日、大型店で一流メーカーのクラブを買ったんだが、飛ばないのでロフトを立ててくれ。」
すると先生:「ワシは飛びすぎるからロフトを戻しにきたのに、IRONは飛ばすクラブじゃないんだよ!!みんなは、相手より少しでも短いクラブで飛ばして、うまいと思っているんだ!!それじゃダメだよ!!自分の距離感をつかまないと相手が何番使おうと関係ないんだよ・・・・」と言い残し帰られました。

するとそのお客さん:「今のお客さん誰?だいぶ知ったような話してたけど?」
私:「何だ知らなかったの。あの方は小針プロといって、先生より若いプロは、お会いすると皆、直立不動する偉いプロなんですよ。ところでロフトはどうしますか?」
お客さん:「やっぱりロフト立ててくれ。」

と言う事で、御要望通り調整してあげました。笑笑笑

!!クラブチョイスについて!!

皆様が[ムズカシイクラブ]とか[ヤサシイクラブ]とか言ってよくお見えになりますが、「どちらのクラブもありません。」と言ってさしあげます。

一般的に[ヤサシイ]と言われるクラブで、良く飛び・方向性も良く・ミスしないクラブは無いからです。[ヤサシイクラブ]とはミスした時にミスを最小限に補ってくれるクラブで、自分のスウィングがしやすい、タイミングが合いやすい、思う球筋が出しやすい、コントロールしやすいクラブなのです。

反対に自分のスウィングがしにくい、タイミングが合わない、思う球筋が出ない、コントロールがしにくい。このようなクラブが[ムズカシイクラブ]なのです。

一流メーカーの最新クラブで、カタログやCMで[ヤサシイ]といわれているクラブでも、使用する本人に合わなければ結果[ムズカシイクラブ]なのです。一般の市販クラブは、不特定多数のユーザーを対象にして、身長・パワースウィングの違いなどある程度予想し、その範囲内で作っているクラブなのです。一般の方はこのようなクラブを次から次にと買い換え、その都度クラブに合わせスウィングしているのではないでしょうか。そのためクラブを換える度にスウィングが変わっていくのです。これではいつになっても良いスウィングが作れず、自分のものになりません。無駄なお金と無駄な練習をしているだけなのです。

プロのクラブはメーカーの市販モデル・刻印は同じですが使うプロによって、ヘッドの形状(Wood・Iron)がそれぞれ違うのです。シャフトは当然のことですが、クラブメーカーがシャフトメーカーと契約してる範囲内でチョイスしています。プロ・ト・タイプはまた別物です。カタログ上に無い物ですので、素材などはヘッド・シャフト等も詳しく発表していません。

今は亡き、ゴルフ界の神、ベンホーガン・バイロンネルソンも言っていました。 『自分に合ったクラブを、一生で3本、手にした人は幸運である。』と。(パーシモンの時代)

プロは一打のミスショットを悔いり、アマチュアは一打のナイスショットを誇るのです。
スコアだけのプレーなら3〜4本のクラブでプロも良いスコアを出せるのです。18ホールラウンドで、一度も使わないクラブもあるのに、14本のクラブを持つのは未知のロマンでしょう。

ゴルフは何歳に成っても、これで満足することはないと思います。ロマンを追うことが進歩であり楽しいのです。ゴルフクラブで、簡単・やさしいクラブ・誰が使っても飛ぶクラブは、この世に一本もありません!!振らないで飛ぶクラブはないのです。いくら振っても、良いタイミング・良いスイングで振らないと、方向も良く飛ぶことはありえないのです。

プロは、自分のスイングに合うクラブをチョイスできますが、アマチュアは、クラブに合わせて、スイングしがちです。クラブを替える事により、結果、スイングが変わるのです。